痩せ体質になる?「腸活」のコツ

hirobirockさんによる写真ACからの写真

太りやすい、むくみすいというお悩みはつきないですよね。私もどちらもなので、ダイエットには励んでおりますが、まったく・・・。

痩せている人がしている習慣を真似してみてはいかがでしょうか?いろいろな情報があるなか、ざっくりではありますが、まずこれからということで、紹介したいと思います。

■朝は「白湯(さゆ)」を飲む

インドの伝統医学の”アーユルヴェーダ”では、白湯は胃腸の働きを良くしてくれるといわれています。朝、コップ一杯の白湯を飲んで胃腸の働きを良くしましょう。

鍋で沸騰させたカップ一杯の水を冷ましている間に、朝やらなければならないことをすると、時短にもなりますね。冷めるまでボーッとするよりは、いい時間の使い方ですね。
飲むのはゆっくりと体にしみわたるように飲んでくださいね。飲みにくい人は、レモン汁を加えても。

■日中は「ルイボスティー」でアンチエイジング

ルイボスティーは、”抗酸化作用”の強いお茶といわれています。利尿作用で太る要因となる老廃物を排泄し、さらに活性酸素の除去(抗酸化作用)もしてくれるので、アラフォーの強い味方ですね。

日中は、ルイボスティーを飲んでデトックスしましょうわ。私もジムの人から勧められて飲んでます。最初のころはおトイレに行く回数が多くてびっくりしますが、慣れてくるとそうでもない感じです。飲んだのを出す感じでいいですね。

■夜は腸活のために「乳酸菌」を

痩せやすい身体づくりには、腸内環境を整えることが大切です。

腸内環境を整えるには”発酵食品”の摂取が欠かせません。「納豆」「キムチ」「ヨーグルト」「麹みそ」「ぬか漬け」などを積極的に摂りましょう。
ヨーグルトでしたら200gとか言われれてますが、特に量の決まりはないので、発酵食品をうまく取り入れるのがいいかなと思います。

毎食「しっかり噛む習慣」をつけることを忘れないでください。よく噛むことで唾液の機能がしっかりと働き、スムーズな消化が期待できます。そうすると胃腸への負担が減り、スムーズに消化・吸収・排泄できる体質に導かれます。

いかがでしたか? ほんの少し習慣を変えるだけで”痩せやすい体質”に近づいていきます。
私もどちらかというと早食いになってるなと思いました。特に噛む回数は意識してないと少ない回数のようです。慣れは怖いですね。これも肥満の一因かも。

痩せやすい人がしている習慣を真似してみてください。