誰でもできる!金持ち体質になるためにやること

soraraさんによる写真ACからの写真

日々頑張ってるあなた。今の悩みはなんですか?
いろいろとありますが、一番の悩みは「お金」だと思います。無いことで我慢をしたりとか、イライラしたりとか、不安になったりとか、あるかと思います。
今は銀行振込が多いので実際手元にない分、大まかな金額の支出のためどれくらいお金が出て行ってるかの把握が難しいことがあります。カードで支払いをしている人は確認をしてない人もほとんど。ちょっと買いすぎて、引き落としができなかったというハガキが来て、貯金がやばい!なんてこともあるかと思います。

つまり支出が目に見えないというのが、一番怖いことになります。

1日の使ったお金はわかるようにする

家計簿をつけることです。事細かくでなくても大丈夫です。

一日でお金を使わない日もあるかもしれません。ほとんどの人は何かしら物を買ったり使ったりしてると思います。お店で何を買ったかは、レシートを見ればわかります。もらってそのままゴミ箱にポイをやめて取っておくことをしましょう。

その日でもいいですし、1週間分を封筒などに入れてとっておき、まとめて集計するのもいいです。

1週間のレシートを見て、一日どれくらい使ったかを計算し、記録することで把握できます。

うちは4人兄弟でした。その時は母は働いていなかったので、父親の収入だけで暮らしていました。家族全員がお金に困らなかったりしたのは、家計簿にあったと思います。母親がノートにびっしり書いているのを、小さい頃から見てました。レシートをノートに貼り付けて、毎月かかる学費、光熱費、食費、その他いろいろな支払い。その当時はパソコンもスマホもなかったので、電卓片手にしっかりやりくりしていたからこそ、それほどお金に苦労なく生活できたと思いました。

今ならスマホでも管理できる時代です。書くのは面倒だという人でも、スマホアプリで始める。記録するのを初めてみてください。私も家計簿はつけたことはないですが、アプリで自分が使ってるのを記録すると、いらないものも見えてくるので、節約にもなりました。

家計簿?面倒だ!という人へ。

家計簿をつけるのは大事だとお話はしましたが、それすら面倒だというズボラな方には、10万くらいでもお財布にお金を入れてみましょう。カード払いをやめて、現金支払いにする方法です。毎晩寝る前に財布の中に残ってるお金を確認するだけです。そうすることで、いくら使ったが把握できるので効果的です。とにかくどれくらい使ったかを認識するのが大事です。

数字化して記録することが大事。

お金が貯まる貯まらないは、支出をいかに管理するかによります。それを把握するにはまず「記録」から初めてください。「記憶」ではなく「記録」です。「記憶」は曖昧です。お菓子なんか買って食べたら、次の日は事細かにというのは忘れます。また次の日になったらさらに曖昧になっていきます。正確な額は思い出せません。そのまま買い物をし続けていたら、財布を見たらあれ?これしか残ってない。なんてことになりますよね。お金をまた入れれば買うことは可能ですが、必要のないものを買ったりして、それを繰り返していけば、当然月末にはお金がないなんて状態にもなりかねません。必要な時に買うことも諦めなければならなくなります。

記録を取ることで不安もなくなります。自分がどれくらいお金を使っているのか? いまどれくらいお金が手元にあるのか? 状況をつねに客観的に把握することができていれば、「じゃあ、明日から支出を絞ろう」とか、「今月は余裕があるので、多少使っても大丈夫だ」と冷静に判断することができます。

ところが漠然とした不安があると、むやみやたらに節約したり、必要以上にケチになって、その結果大事な人間関係や交友関係が狭まってしまうことにもなりかねません。あるいは本当に必要な自己投資も十分にできず、その結果人生でさまざまな損失を被ってしまうことにつながるのです。 

一方で住宅ローンや車のローンなどの借金があれば、それも書き出します。ストックと負債をA4の紙1枚にまとめます。貸借対照表のように書き出すことで、現在の自分の資産状況が一目でわかります。こうして記録して視覚化することがとても大事です。 

つまりお金の動きを数字に落として、しっかりと追っていくことです。一目でわかることによって人間の意識、つまり脳は不安から解放され、より正しく前向きな判断と行動ができるようになるのです。 

支出のミエル化。やってみませんか?