痩せの大食い体質になる?5つの裏技

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ダイエッターなら誰もが憧れる「食べても太らない体」そんなことができるなら苦労しない!と言われそうですが、「どんなに食べても燃焼できる」「食べた分はきちんと排出できる」に注目し、痩せの大食い体質に近づく5つの裏技を紹介していきます。この裏技をマスターすれば、しっかり食べながらもキレイに痩せる?!

「痩せの大食い体質」になるには、秘密があった!

「白湯」を飲むと血流や代謝が促進され、ダイエット&美容に役立つことは知られています。白湯にレモン汁を加えた「レモン白湯」には、さらに高い効果が期待できます。

1. 朝レモン白湯で基礎代謝を劇的アップ!

その秘密は、レモンに含まれるクエン酸。血糖値の上昇を防ぐ、脂肪燃焼をサポート、酸味で食欲セーブ、便秘を解消、むくみの防止など……クエン酸にはダイエット効果が豊富なんです。 

「レモン白湯」の作り方は、40~50度のお湯(沸騰後10分ほど経過させる)にレモン汁大さじ1杯程度を入れて混ぜるだけ。朝一番に飲めば1日中代謝を高めることができるので、習慣化すれば太りにくい体を作ることができます。 

できれば生レモンがいいようですが、市販のレモン果汁でもOKだそうです。

2.食前・野菜ジュースで、食べ過ぎカロリーをなかったことに!?

ダイエット中は、カロリーや脂肪分に注意したいですが、いちいち計算するのは面倒! そこで、食前に市販の野菜ジュースを飲めばOKという、手軽で外出中でも実行しやすい方法をおすすめします(※野菜ジュースは砂糖・食塩不使用を選ぶ)。 

空腹時にごはんなど糖質の高いものを食べると血糖値が急上昇し、中性脂肪が蓄積されてしまいます。それを防ぐには、食前の野菜ジュース! 野菜の食物繊維やクエン酸は血糖値の上昇を抑えるので、脂肪を防いで痩せ体質に近づくというわけです。 

最も効果的なタイミングは食前の30分前! チアシードやきな粉を加えれば食物繊維が倍増し、さらに満腹感も得られて食事量もセーブできます。 

3.冷凍ペットボトル入浴で脂肪をメラメラ燃やす!

効率よく脂肪を燃焼させたい場合は、褐色脂肪細胞を刺激することが近道! 褐色脂肪細胞とは、体温&代謝アップを促進させる細胞で、肩甲骨・肩・首まわりにあります。また、この細胞は30℃ぐらいの温度差が出たときに最も活性化するといわれているため、40℃前後のお湯に浸かった後に急激に冷やす「冷凍ペットボトル入浴」が、ダイエットに役立ちます。 

方法は簡単。湯船からあがったら冷凍ペットボトルを使って、肩甲骨まわり、肩(鎖骨まわりも)、首を左右2~3分冷やすだけ(※冷やし過ぎは逆に血行不良になるので注意)。私の場合、冷凍ペットボトルを枕代わりにして首を刺激しつつ、溶けた冷水を飲みながらゆっくり入浴することもあります。また、冷凍ペットボトルの代わりに、保冷剤を使うとお手軽です! 

4.温めるだけで効果倍増!? 夜ホットヨーグルトでお腹スッキリ

毎日のヨーグルト習慣は“腸活”としても人気ですが、さらに効果を高めたいなら「ホットヨーグルト」がおすすめ! 温めるだけで腸の働きが活発になり、さらにしっかりと老廃物を排出できるようになります。 

この「ホットヨーグルト」は夕食後に摂るとさらに◎。腸が最も活発に働くのは22時頃から深夜2時にかけてなので、この時間帯に乳酸菌などが腸にいると、より腸内環境が整えられて太りにくい体質作りに役立つとされています。 

作り方は、150~200gの無糖ヨーグルトに大さじ1杯の水を入れ、600W程度の電子レンジで1分間温めるだけ! どうしても甘みがほしい場合は、ハチミツ、メープルシロップ、甘酒などでアレンジしてください。 

ただ、脂肪分もあるので食べてすぐに寝るのはNG。目安量を守って、就寝3時間前までに食べるようにしましょう。 

5.つらい運動は必要なし! トイレエクサで理想の体型へ

1日に何回トイレに行きますか? 多い人だと10回程度、少ない人でも5回程度は行くのではないでしょうか。この時間を、エクササイズタイムに変えてみませんか?
忙しくて運動ができない人でも必ず続けられ、誰にも見られないのがメリットです。 

トイレ中にできる簡単な動きだけですが、1日5~10回行えばしっかりと鍛えられます。1回の消費カロリーは3kcal程度でも、1か月続けると約800kcalにもなるのです! 即効性はありませんが、毎日の習慣となれば自然とスタイルが変化すること間違いなし! 

簡単なトイレエクササイズの方法。

●上半身ねじりで二の腕とお腹シェイプ
1. 便座に姿勢よく座ります。両手の平を胸の前で合わせ、肘を開いて合掌。 

2. 手の平を押し合いながら、上半身を左右に10回程度ゆっくりねじります。 

●脚浮かしエクサでお腹と太もも引き締め
1. 便座に姿勢よく座ります。両脚をふわりと浮かせます(膝は曲げたままでOK)。 

2. 浮かせたまま深い呼吸を5~6回繰り返します。 

※腹筋を使って脚を浮かすようにすることと、両脚の内側同士を押し合うのがポイント。 

ここで紹介した太りにくい体質をつくる5つの裏技は、この記事を書いている方(ダイエット・ボディケア ガイド・和田 清香さん)が毎日実践しているもので。食べ過ぎても太ることなく、しっかり食べながら健康的なダイエットの習慣になると実証済みです!

私も頑張ってみようと思います。ちょっとしたことで痩せれるのであれば、いいですよね!